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山猿

Author:山猿
昔は山男。

今はメタボのおじさんが、愛犬ロックと里山遊びしながら荒れた竹林を開拓します。


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諦めました

5月は紅葉に花が咲く季節。

皆さん見たことあります?

ちっちゃいかわいい赤い花が咲くんですよ。

(写真撮り忘れちゃいました)

花言葉は「大切な思い出」


それはやがて翼がついたような種子になリ、今の時季にびっしり枝の先にぶら下がります。

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種子は秋には熟して飛んでいくようで、条件が良ければ50m以上飛ぶとか。


綺麗ですよね。里山を手に入れる前は秋の紅葉だけで花が付くなんて知りもしませんでした。


町の喧騒の中で生きてればそんな感覚も鈍っちゃいますよね。







さて、今日の本題。


今年のコメ作りですが・・・・・



諦めました。ここまで来て無念。



足が治りません。痛みもありますし、お医者さんからあと2週間は固定を取ってはダメとのこと。

DSC_0001_20190528075202ed8.jpg





稲は伸びて枯れかかってます。もともと5月上旬に植える予定でした。

6月に入れば手遅れ。


バイト先のベランダに持って帰って毎日水やりしてたんですけどね~


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まぁ飲酒作業をしてた訳で、自業自得ですから仕方ないですね。



やっぱり体が資本です。

貧乏でも健康でいることが一番!

水田の水確保 PART-2

みんさん、「和時計」というのをご存知ですか?

江戸時代まで採用されており、日の出から日の入までを昼としたため、季節ごとに昼夜の時間が変わります。

季節感を重要とした日本人の生活にはなじみが深かったとされているそうで、「不定時法」と呼ばれているそうです。

具体的には基本の春秋は6時30分~17時30分ぐらいまでが昼間なのですが、夏は4時半から19時半の15時間、冬は6時半~17時までの11時間半ぐらいが昼間だったようで、昼間の時間は季節の移り変わりと共に変わっていきます。


この和時計、通販でも売ってますし、携帯のアプリもあります。


老後は、里山の自然の中で、こんな生活をしたいと思っています。




さて、今日は水田の水確保 PART-2ということで、里山の入口(最も標高の低いところ)付近の水路の涸沢に集水桝を設置しました。


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集水桝の役割は水田への水確保のため以外にも農業用水路に泥が出ていかないようにすることです。
(定期的な清掃が必要ですが桝内の山砂はいろんな場面で役に立ちます)


ここは通常涸沢の事が多いのですが、少しの雨でもふれば1週間ぐらいはある程度の量の水が流れてくる沢の末路で、年間のうち半分位は少しずつでも水が流れています。


桝を設置するには日照り続きで沢の水の涸れた今がチャンスです。


水路の水は農業用で権利がないため採水できませんが、水路に入る前であれば問題はありません。


井水が枯れて水田が干からびそうな時に、緊急用にこの水をポンプで水田へ汲み上げる予定です。


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設置完了。写真撮り忘れましたが、合板を取ると、桝から水路へ暗渠があります。


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あとはコンクリーが乾けば合板を撤去して・・・



と思った瞬間!!


足を滑らして水路に転落。

(実は暑いのでビール片手に作業してました



膝を強打しシップを貼っていたんですが・・・・


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翌朝立てないぐらいに・・・・



病院に行くと全治1ヶ月。靭帯破損でしばらく安静にとのこと。


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まずい・・・・

田植えが出来ない・・・・・

せっかく水の確保ができたのに 



GW その2 水田代掻き

昭和から平成になった時、オイラは学生でした。

正月登山で冬山から降りてきたら年号が変わってましたね。(*^_^*)

今のようにスマホや携帯もないですからね。

情報はラジオぐらいですが、天気図作成の時ぐらいしか聞かないですから。

下山してきて驚いた記憶があります。



令和は争いのない良い時代になってほしいですね。




GWの里山遊びで雨の日は代掻きをおこないました。

まずは水を入れる前(雨が降る前)に再度耕して土を柔らかにしておきます。


DSC_0021_2019050213355806e.jpg



邪魔ばかりするロック。遊んでほしそう。


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そして雨でぬかるんだ畑に少しだけ水を流し込み、粗で耕します。


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そしてたっぷりの水で本格的に代掻き。


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で、当然高い場所と低い場所がある。


この土寄せは今まで人力の重労働でしたが、ご近所さんから「重い丸太を耕運機で引っ張ると良いよ」と教えていただきました。

トラクターが買えない昔はみんなそうしてたんだって。


さっそくネットで「代掻き」をいろいろ検索しましたが、トラクターの動画ばかり。


よくわかりませんが、とりあえず教えていただいた通りにやってみます。



薪割り前の乾燥してない長さ1.5mの生材を用意。


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これを耕運機で引っ張ります。


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よく見ると耕運機にもひっかける場所がちゃんとあるんですね。


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こいつはラクチン!!


上手に代掻きできましたよ。


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水が少ないオイラの畑。あとは保水力があるかどうかですね。


田植えは5月末を予定しています。


何度か雨の日を狙って代掻きすれば保水力も高まると思います。



上手くいくかなぁ?



水源確保

水田用の水の確保をどうするか思案中です。


オイラの里山には湧水がありますが、水量はほとんどなくビールを冷やす程度です。


今までは水田は5坪程度でしたので問題なかったですが、今回は面積を広げたので水量が足りません。



里山入口には水路があるのですが、それは農事用で勝手に採水するわけにはいきません。
(組合に入ってお金払えばいいんだけどね)

できれば自分の水は自分で何とかしたい。



水源(湧水)の水量が少ないので、代掻きは雨の時に耕す予定。

通常の水は井戸水を使おうと思います。




しかしどうやって井戸の水をポンプで水田へ移すか。

深井戸ではないので、ポンプだけでは井戸が空になって空転して止まってしまう。




井戸の水が溜まったら、自動的にポンプを起動し水田に水を送り、減ったら自動で止まる。

そんな制御が自動で出来るポンプがあります。

興味のある方はホームページを見てみてください。

鶴見製作所の工事用ポンプ


バイト先でも雨水排水などの使用してて、泥水でもOK。

購入したら5万円もするらしく、上手くいくかどうかわからないので、レンタルしてきました。

レンタル料金は3,000円/月です。上手くいったら買おうと思います。

(レンタルのニッケンや太陽建機など大手レンタル会社ならどこでも持ってます)



早速配管して試しにセットしてみます。


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水田へつながる配管に接続し放流してみました。



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なかなかいい感じ。とりあえず代掻き終わるまで使ってみようと思います。

今年は頑張ります。

今日も気持ちの良い天気です。


今週は水田絡みの作業。


去年は休みがなく諦めましたが、今年こそは水田を作るぞ。


まずは、あぜ部分の漏水箇所の修繕作業。


耕運機の使い方が下手糞であちこちひっかけてます。


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あぜ板にコーキングたっぷり塗って、漏水個所に2重に取り付けます。



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補修が終わったら、あぜ板廻りは水漏れしないよう代掻きして隙間を水締めします。


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あとは水田予定地全体を耕運機で軽く2回ほど耕しました。


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あとは代掻きですが、その前に水の確保ですね。それはまた次回書きます。



今日は夕暮れもとてもキレイ。


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追伸:今週のロック君は?



ご機嫌で里山遊びを満喫しております。

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沢に入って泥だらけになったあとは、畑で遊んでおります。


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そして疲れ切ったら木陰でお昼寝タイム。


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日陰が無くなっても春風そよぐ新緑の里山で爆睡中。


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そして当然小屋に戻ってきたら・・・・・

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オイラに怒られ大嫌いなシャンプーが待ってます。

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懲りないやつです。




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