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山猿

Author:山猿
昔は山男。

今はメタボのおじさんが、愛犬ロックと里山遊びしながら荒れた竹林を開拓します。


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古家跡の有効利用

以前、隣家を買って、いろいろ改修しようと思ったんですが、耐震構造的にNGで解体した家の跡地。

土砂流出防止のため、芝生の種を撒いたんですが、家族の誰も手入れせず、見た目は最悪。

しかも近所の悪ガキが井戸に石を投げたりしてる様子。

さらにここは観光地のメインストリート。

などといろんな理由から、少し手を加えることに。


まずは平日のロックの遊び場もかねて、塀を作ることにしました。

バイト中に気晴らしで、なんとなく図面も書いて材料の段取り。

予算は30,000円以内を目標。

柵図面


木材は2m×15cm×15mm厚 20枚入り1980円の生材を6束購入。

DSCN5238_20150413223740acb.jpg


カンナかけまでやる余裕はないのですが、防腐剤は塗っておこうと思いますので、しばらくは自然乾燥させます。

基礎は既製品が高かったので自分で作ることにしました。

ホームセンターで紙製型枠(直径25cmの丸型と9cm角の2種類)を購入し10cmに切断。

これにコンクリートを練って流し込みます。

DSCN5291_20150413223742540.jpg


DSCN5292_20150413223743caf.jpg


今回はここまで。次回ペンキ塗りを行います。

見栄えのいいのが出来るといいんですがね~






ハツリ作業

今日はバイト先のお知り合いにお願いしてハツリ機(ピック)を借りて帰りました。

             
古家跡地は観光地のど真ん中。近所迷惑と思いながらもピックでハツリ作業。

             
観光客も「うるさいわね」って感じでこちらを見てます。

             
DSCN4644.jpg

             
少し割れ目を入れては大ハンマーで叩いて壊して、なるべく音をたてないようにして入口部分を壊しました。

             
DSCN4641.jpg


             
壊したガラは自分の軽トラで数回往復し廃棄場までもって行きます。そうすれば軽トラいっぱいでも900円(300kg)でしたョ。安いですね。

             
DSCN4646.jpg

             
入口周りがスッキリしました。あとは縞鋼板で側溝のフタを作ります。それはまた今度。

             
DSCN4645.jpg


             
敷地はこの梅雨空でうっすらと芝の芽が出てきました。
             
でもなんかまばらで数が少ないような・・・・

             
DSCN4639.jpg

             
妻が言うには、スズメの大群がきて、オイラの蒔いた種を食べてたとか・・・・なんてこったい 

芝の芽が出ました

前回、古家解体後の敷地に蒔いた芝生の種。

              
見事に芽を出しましたよ!!!
      
              
DSCN4619.jpg

              
最初に蒔いた道路際だけですが、早く大きくなって土砂流出防止に役立ってほしいですね。


              
さてこの敷地。
              
出入り口部分は側溝があり、コンクリートが残ってます。中途半端な解体ですよね~

              
DSCN4618.jpg

              
でこれらを撤去して、車が入れるよう敷板を設置しようと思います。

              
まずは解体。大ハンマーで壊せる所は壊しました。

              
DSCN4620.jpg

              
撤去した部分に敷き板(縞鋼板)を設置してみました。

              
DSCN4622.jpg

              
これで1/4です。残りはまた今度。「地道に頑張ります」
              
といいたいとこですが、ここは観光地のど真ん中。

              
コンクリガラは見栄えも悪いので早々に作業したいと思います。  

              

古家の跡地

古家を撤去した更地なんですが・・・・・

               
解体業者に撤去後山砂を入れてもらうよう頼んだんですがこれが石コロの多いこと。

               
しかも敷地の断面を見ると山砂が10cm位盛り上がっているんですよ
               
DSCN4569.jpg

               
大雨が降ると砂が全部道路に流れ出ちゃう。
               
なぜこんなことを????

               
地面をちょいと掘ると、理由はすぐわかりました。
               
               
解体したガレキを処分せずに埋設し、それを隠すために、その上に山砂を薄く盛っているのです。

               
この解体業者、他社よりも40万も安かったのですが・・・・
               
道路使用許可をとっておらず、警察に通報され始末書。
               
更に解体届けも出しておらず、これもお役所から始末書。
               
しかもここには埋設文化財が眠ってるらしく、無届工事で工事中断などとトラブル続き。

               
聞けば建設業の許可も持ってないとか。
               
ろくなもんじゃないですね~

               
まぁ、これも経験。今更文句を言ってもしょうがない。
               
将来埋設部分のガラなどを撤去する費用分安かったと思えば諦めもつきます。

               
さて、本題に戻って山砂が流れないようにする対策ですがガラガラと小石や解体ガラを集めて取り除きまして
               
DSCN4571.jpg

               
ダメもとで芝の種を蒔きました。
               
(お金が無いので、敷地境界部分のみです)
               
DSCN4572.jpg

               
DSCN4566.jpg

               
上手くいくかどうかはわかりませんが、雑草でも生えてくれれば土砂流出は防げると思います。

               
里山には雑草が山ほどあるのに上手く行かんもんだね~

古家の復活ならず

暇を見つけてガラを片付けてた隣の古家ですが、ブロック造の外壁のヒビは補修不可能で耐震的に問題ありとの診断。

               
耐震補強は数百万もかかるとか・・・・・

               
いろいろ考えましたが、更地に戻すことになりました。

               
妻は見慣れた家がなくなるのを非常に残念がっていましたがこればかりは仕方がない。

               
DSCN4487.jpg

               
残ったのは古井戸とサクラの木が1本。残念。

               
でも、古家の復活はなりませんでしたが、この土地を遊ばせておくのは勿体無い。大きな庭が出来たと思えば何か利用できそう。井戸もあるしね。

               
とりあえず柵をしてドッグランでも作ってみるかなぁ

                              

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