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山猿

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雨の日は炭窯作り

本日雨。


こんな日は、竹薮伐採はお休みして、屋根がある炭窯作りの作業です。



設計図を広げて、考える。


CIMG3338.jpg



オイラのような不器用な人間が、レンガを正確に水平に簡単に積む方法は?????



前回、糸を張りましたが、レベルあわせが上手くいかなかったので、今回方法を変えることに。


で、考えた末、結局、型枠を作ることにしました。


ホームセンターで9mmコンパネ3枚購入してきまして・・・・・・


CIMG3337.jpg



内方枠を作りました。



CIMG3339.jpg



んでもって、ホースを使って基準レベル出し。


原始的ですけど、お金もかからないし、これが簡単で正確ですよね。



CIMG3348.jpg



全面に基準レベルの墨を出しまして・・・・


CIMG3349.jpg


その基準墨から、1段ごとにレンガ天端の墨を出しました。



CIMG3354.jpg



あとはレンガを積むだけ。


耐火セメントははじめて使います。


CIMG3360.jpg


ネットでいろいろ使い方の説明があるので、難しくはないと思います。


耐火レンガは水濡れ厳禁らしいですが、耐火セメントの場合は水をタップリ吸わせて施工するようです。


CIMG3355.jpg



火入れの時に時間をかけてゆっくりやれば問題ないようです。


オイラの場合は完成までに時間がタップリあるので、きっとそのうち乾くだろうと思います。



ものすごい気泡です。



CIMG3357.jpg



耐火セメントは骨材が入っているので、水を入れるだけ。ドライモルタルのような感じですかね。



2段目まで積んでみました。


CIMG3362.jpg



目地厚みは、余ったコンパネ9mmで、調整します。これくらいはあったほうが良い気がします。


炭窯部分の耐火煉瓦の外側は保温のため、砂を入れてブロックを積むので、目地は汚いままでもOK。


耐火セメントも2段積めば亡くなりましたので、今日はここまで。


続きはまた雨の日に施工します。


年内に完成するかなぁ?


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