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山猿

Author:山猿
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屋根工事完了(前編)

ここんとこバイト先が忙しく、残業残業で休みなしの雑用係のおいらです

          
んでもって来週は、またまた所用で里山にいけない。

          
何が何でも晴れて欲しい今週は・・・
           
          
願いかなって晴れ久々の晴れ そして2週間ぶりの里山
          
          
寒波の中休みで気温も高く、絶好の作業日和です。


          
まずは屋根工事の続き
          
DSCN5216.jpg
          
この状態で雨や雪の中、4週間何も出来ず・・・・
          
でも漏った形跡はありません。断熱材の下(下屋根)にもにアスファルトルーフィングを施工しているので、それなりの防水はあります。

          
早速作業開始です。

          
ここは下屋根と上屋根の換気排出口です。防虫ネットを張っておきます。
          
DSCN5217.jpg

          
上屋根の野地板完了後には、更にアスファルトルーフィングを張ります。
          
DSCN5218.jpg
          
2重の対策で防水はバッチシ

          
ルーフィングの上には溶融アルミニウム亜鉛鋼板(通称:ガルバ鋼板)を取付けます。出来るだけ継目を無くす為、長さは8.1m(×0.45m巾) としました。
          
厚み0.4mmとはいえ、重量は13kg
          
DSCN5224.jpg
         
 この作業一人で施工するにはどうしたものか????
          
アルバイトをお願いするしかないと、知り合いには声をかけていましたが・・・
          
ここんとこ不意の出費が重なって・・・お金もなく・・・とりあえず一人で頑張ってみることに。

          
で、バイト先で働きもせず何か良い方法はないものかと一生懸命考えました。

          
結果、まず1段目はクリップを活用
          
事前に準備しといて、丸めた板を伸ばしながら順次クリップで止めていきます。
          
DSCN5219.jpg

          
DSCN5220.jpg

          
2段目以降は強力マグネットを使用
          
これを1mおきにセットして、板を引っ掛けていきました。
          
DSCN5221.jpg
          
DSCN5223.jpg

          
屋根をとめる釘のうち、雨が当たる部分は、波板用の釘(パッキン付)を
          使用しました。
          
DSCN5225.jpg
          
本来この釘は、波板は雨のたまらない山の部分に打つのですが、今回のように平らな部分に打つと、雨漏りの原因になります。
          
でもたとえ漏ったとしてもこの小屋は2重屋根。下屋根にもアスファルトルーフィングが張ってあるので何の問題もありません。

          
非常に順調そうですが、このあと問題発生。
          
野地板やアスファルトルーフィングでは問題なかった勾配も、鉄板を張ると・・・
          
つるつる滑って怖いんです。 
          
          
 その対策については、また次回報告します。                            

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