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山猿

Author:山猿
昔は山男。

今はメタボのおじさんが、愛犬ロックと里山遊びしながら荒れた竹林を開拓します。


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棟上

少し肌寒い秋風の吹く里山です。
          
日陰に行くとちょっとブルってきます
          
          
さてさて今日も相変わらずおいらの軽トラは満載状態。
          
約200kmの道のりを高速も使わず4時間かけて運びます。
          
DSCN5050.jpg
          
          
現地調達が手っ取り早いのですが、田舎のホームセンターは値段が高い。単身赴任先で買うのと比較すると軽トラいっぱいの木材で3,000~5,000円分安いです。
          
その上、品数と種類が豊富で、田舎のように売れ残りの曲がったようなのばかりでなく、いいものが手に入ります。            

          
DSCN5055.jpg
       
          
加工に入ります。鉄骨柱が加工済みのため、梁は穴を開けたり金物をつけるだけ。それでも14本加工するのにほぼ一日かかりました。
          
このペースだとやはり1年はかかりそう・・・

          
これは垂直に穴を開ける道具。
          
通常2,000円位で売られてますが、こいつはインパクトが使えるタイプ。ちょっとお高いですが、おいらのような素人には必需品。
          
DSCN5053.jpg


                    
          
梁取り付け前に、柱も加工を行います。
          
まずは塗装。露出になりそうな部分をあらかじめ塗装しておきます。

          
最終的には木を使って装飾し隠したいけど、今はいい案が浮かばないため、露出になってもいいように、塗っておきます。
          
DSCN5051.jpg
         
          
次に断熱材。柱を鉄骨で作ったため、冬場に表面が結露しないよう貼っておきます。
          
5mm厚の「ペフ」と呼ばれる断熱材です。1,000円/㎡もするわりには、あまり断熱効果はありませんが、結露防止だけなら充分です。おまけに粘着テープ付で施工が楽チン。
          
壁の中は結露水で木材がカビカビなんてやですからね
          
DSCN5054.jpg


          
いよいよ梁の取付です。 
          
加工寸法どおりピッタリ!こう上手くいくとうれしくなります。         
          
でもさすがに棟上は苦労しました。
          
105角の4mの長さの檜を、たった一人で高さ4mまであげるのには時間がかかりました。
          
DSCN5056.jpg
          
          
今日はここまで。
          
次週は残った小梁と垂木の加工に入ります。ちなみに垂木は1箇所加工してみましたが、墨付をあわせて1本当たり約30分。
          
全部で42本ということは・・・・・・この加工だけで3日間。
          
日曜日だけだと3週間必要。大変だ~。


          
          
そうそう安全対策も考えないと・・・
          
これが上から見た写真。高さ4mもあるとけっこうドキドキ。
          
山男だった頃は、これぐらいぜんぜん怖くなかったのに。
          
年をとったということですか          
          
DSCN5059.jpg
          
          
せっかく囲炉裏小屋を作っても、怪我をして病院で寝てるようでは意味がありません。

          
来週は安全設備から考えよう。

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