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山猿

Author:山猿
昔は山男。

今はメタボのおじさんが、愛犬ロックと里山遊びしながら荒れた竹林を開拓します。


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しいたけホダ木


今週里山へ戻ると、石臼をいただいた方から礼状が届いていました。

そこには思い出の残る石臼だったことが書かれており、改めて大切に末永く使わせていただこうと思った次第であります。



どんどん便利になって、なんでも使い捨てのこの時代ですが、残していきたいものも沢山ありますよね。

「袖振り合うも多生の縁」と言いますがこれも何かの縁かもしれません。

ぜひ里山に遊びに来ていただいて、お父さんが子供のころにつかれた石臼で、今度はお孫さんについてもらいたいですね。






さて、今日は雨が降ったので屋根のある作業場で椎茸のホダ木作り。

雨が降った時にやろうと思いほったらかしてましたが、はやくしないと2月になっちゃう。

DSCN3662.jpg




今年も10本あまりに菌打ちしました。


子供が小さい時は家族でやってた。

今ではオイラ一人の作業です。


DSCN3664.jpg

孔開けで出た木くずは燻製で使うので、取っておきます。




菌打ち終わったものは床伏せ。


DSCN3665.jpg


水をたっぷりやってしばらくは日陰に置いときます。


来年の秋を楽しみに待ちましょう。





冷たい雨に変わってきたのでストーブ点けて物置の片付けもしました。


DSCN3663.jpg


棚も作りました。


DSCN3668.jpg


100均でトレーなども購入してきて綺麗に片づけしました。



DSCN3667.jpg


ロックはかなり気にいってくれたようです。

雨が降って寒いのもあるのでしょうが、入りびたりでストーブ横を占拠。

まるで猫ですね。


扉閉めてても入れるよう、ロック用の出入り口つけるかなぁ。


里山整備 伐採木の置場整備 その1

里山ではやりたいこと沢山!!

キャンプ場増設用の山砂もロックの遊び場になりつつあります。


DSCN3580.jpg




さて今週の作業は、物置小屋・作業場が完成し、次は伐採した木の仮置き場と薪置き場の整備です。



里山は全て竹藪ですが、ところどころには多少の木があります。


竹以外は、基本的に広葉樹の森としたいので切り倒すことはないですが、どうしても邪魔になる場合は切り倒します。

それらは貴重な薪になります。


広葉樹は薪ストーブやお風呂の燃料に。

針葉樹は焚火の材料になります。



今回は小屋前を整地し、伐採した木々を仮置きする場所を作ります。

DSCN3632.jpg





物置小屋の前には大きな溝が水路(みずみち)になっており、大雨が降ると水が溜まります。


DSCN3587.jpg



どうやら昔は水田の排水路として使ってたようですが、今は下流に家が建ち堰き止めたため、雨の時は集まった水がここに溜まります。


しかしこの溝は非常に邪魔。

しかも水たまりは猪を呼びます。


DSCN3586.jpg

こんな近くまででてくるんですよ~。


ですので以前搬入しておいた山ズリで埋めます。


DSCN3468.jpg



溝には埋めても多少水路(みずみち)が残るよう竹を入れてから埋め戻します。


DSCN3588.jpg


こうすることで水はけが良くなります。


そのかわり、位置を覚えてないと、軽トラぐらいなら問題ないですが、砂を積んだダンプなど重量物を入れるとはまってしまします。



山ズリで埋め戻し中・・・・


キャタが外れてしました。

DSCN3621.jpg




しかし大丈夫。


これくらいは自分で治せます。


ところが・・・・


よく見ると切れかかってるではありませんか!!


DSCN3666.jpg


作業中断し、キャタを手配することに。


3万円!! これまた手痛い出費です。


山ズリは尖がってるからなぁ~

ゴムキャタじゃあ避けちゃうのかなぁ。

少し緩めにセットして置けばよかったかな。



ユンボが治るまで、来週からは別の作業するかな。



今日は天気もいいし早めに作業を切り上げ、ロックと一緒に焚火タイム。


DSCN3612.jpg



そういえば15日過ぎたけど鏡開きしてないな!



遅くなったけど、来週は「ミニミニとんど」でもやろうかな。


物置を作る PART-4 外壁編

今日は物置を作る 「とりあえず完結編」 です!!


物置の外壁ですが、いろいろ考えました。


特類の合板(コンパネ)で行きたいが、費用的にはNG。

ならば費用的に半額で抑えられる波板と言うことになるが・・・・


10年は持たない。



で、結局考えたのが、

やっぱり外壁は多少高くても耐水性のある合板にしたい。

でもお金がないから今はホームセンターで見つけたJIS規格外の安いポリカ波板。

一般の波板が5~8年の耐用年数となっている中、これは3~5年となっていました。

でもお値段格安の7尺で700円。

ガルバ波板より200円、一般の波板より600円も安い。

お店の方に聞くと耐候性が劣るらしく3年過ぎると固くなってパリパリになり、台風などでも穴が開くらしい。

工事現場や臨時で使う仮設用ですよとのこと。



方針としては数年経って傷んでくる迄にはお金を貯めて、随時、耐水合板に変えていく。


ということにしようと思います。





ということでロックの見守る中、作業再開。



DSCN3608.jpg


まずは胴縁を取付し、外壁を施工します。


一人なので仮止めはビニールテープで行ってます。


DSCN3581.jpg





胴縁を止めるのは垂木クランプなど使いません。配管用サドルで充分です。

あちこちのホームセンター見ると、J社はN社の倍の値段でした!!

100個以上買うなら送料払ってもネットで買う方が安いかも!!


無題




出入口だけはいろいろ考えて耐水コンパネ(ウレタンコートパネル)で施工しました。

継目はコーキングをタップリ塗ってます。

通常の構造用合板(特類)などに比べ、何年持つか実験してみようと思います。


DSCN3609.jpg


残りの面は1枚700円(JIS規格外)の格安の波板で作りました。


DSCN3633.jpg


裏面だけは風がもろにあたるので強度のあるガルバ波板としました。


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4隅はL型の板(切妻屋根のてっぺんのとんがったところに使うやつです)を取付ました。

DSCN3650.jpg


取付けたらこんな感じ。

DSCN3651.jpg




結局、11万円かかちゃいました。大きな出費です!!

でも大きさは4m×3m×2.5mH。
市販のを買うよりかは格段に安い。


最後に扉にツマミや鍵のかけれる金物などを取付し完成。

DSCN3653.jpg


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大工仕事をするときは落とした釘は必ず探し出し、もちろん袋などのホッチキスの芯などもちゃんと処分します。

DSCN3648.jpg


ここはロックが遊び廻る場所。足にでもささったら大変ですからね!!

裏面に出てきたビスは怪我をしないようベビーサンダーで切り落としておきます。

この屑もちゃんと拾います。

DSCN3637.jpg


DSCN3640.jpg





完成後の中身はこんな感じ。


DSCN3616.jpg


ロックも興味津々。

波板だと明るいですね。でも防犯上は中身が見えて良くないかも?

DSCN3618.jpg





早速引っ越し。


今日はとても寒いのでストーブを持ってきました。


DSCN3623.jpg



こんな隙間だらけの物置でもストーブだけであったかいですね。

DSCN3627.jpg


片付け途中、気づけばロックも爆睡してました。(^-^)


いごごちが良いのかな?外には遊びに行かず、ずっと物置の中にいます。

犬小屋ではないですが、気に入ってくれたようです。


DSCN3628.jpg


とりあえずはこれで物置作りはいったん終了。


あとは数年経って外壁が傷んできたら合板に交換していこうとおもいます。


できればそれまでに、窓など廃材も集めておいて、だんだんと物置から小さな小屋にできればいいなぁと思っています。













物置を作る PART-3 ちょっと休憩編

今日から物置は外壁工事なんですが・・・・・


材質について思案中。

というのもお金が底をつきました。  


現在までの支出

①ブロック 110円×30個 = 3,300円
②単管 4m 1,300円×5本 = 6,500円
③単管 3m 1,050円×29本 = 30,450円
④単管ベース 250円×30個 = 7,500円
⑤クランプ 180円×70個 = 12,600円
⑥屋根材 ガルバ波板13尺 1280円×8枚 = 10,240円
⑦垂木類 45mm角 350円×30本 =10,500円
⑧40Aサドルバンド 30円×100個 = 3,000円
⑨その他釘類 3,000円

ここまでの合計 87,090円

予算8万円をオーバーしちゃいました。





ここで我が里山の財政事情。(^-^)/


里山遊びでは日頃の倹約努力により、我が家の大蔵省より半年に1度、100,000円の予算が支給されます。



ですが・・・・・



鋸や工具の消耗品費、重機の他、草刈機・チェーンソーの燃料費、電気水道代、その他塗料や小屋の維持管理費など・・・


今さえ良ければいいという、どこぞの国家予算と同じでいつも赤字。



で足らない分はオイラの毎月のお小遣いからの支出となります。



ですが災害と同じくユンボや農機具の故障など、想定外の出費はつきもの。


そんな場合は我が家の大蔵省からの借り受けとなります。


そんな財政難の里山ですが、今回は年末に電気を引っ張ったのでこれ以上の出費は非常に厳しい!!


将来を考えず赤字国債を発行し国民(子供達)にお金を借りるか!?


収入が増える見込みがないのに高齢化(子供達の進学に伴う学費増)で支出増は明白。





前途多難のなかで、これ以上の負債は返済無理と判断し、物置の材質を変更することにしました。


床材は水がかからないので安いNON-JAS12mm合板としても、外壁はできれば塗装コンパネで行きたい。

でもお金がないし・・・・

とりあえず予算が確保できるまでの代用品としてJIS規格外の安い波板でいくかなぁ~。

う~ん。 設計図書き換えてみるか。(´・_・`)






物置を作る PART-2 構造編


あったかすぎる。

オイラの地方のスキー場は積雪ゼロ!!

高校時代は春休みもスキーできたのに・・・・

地球温暖化だろうかなぁ。



さて、今日は倉庫作りの2日目です。

作業は構造組(単管組)です。

基礎さえできれば、単管組はあっという間です。

水平器で水平・垂直を見ながら数時間で完成。

DSCN3573.jpg




上部に飛び出た余分な単管をベビーサンダーで切断。

DSCN3575.jpg





雨が降ってもいいように先に屋根を設置します。


屋根はガルバ波板。


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通常の波板より安いし耐久性は抜群。
10年は大丈夫だと思います。

クリアにすれば光が入り明るいですが、ここは耐久性をとりました。


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屋根張りが終わったら垂木の防食塗装。

単管ピッチは70cm。今回使う垂木や根太は45mm角の木材を使います。



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囲炉裏小屋の時は根拠もなく90mmなどを使ってましたが、今回は根拠があります。


オイラの参考書ハゼノキ60ro-さんのブログ構造Ⅰ編に根拠が記載してあります。

素人なので今までは感覚だけで選定していましたが根拠があると安心感が増しますね。




根太を取付る前に、台風(耐風)対策を実施します。


それは1mの単管を打ち込み、小屋と固定します。

DSCN3606.jpg

全部で6本。ブロックの置き基礎ではありますが、これで台風でも飛ばされることは無いでしょう。




根太をセットしたら今日はここまで。

DSCN3592.jpg


次回は外壁です。








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