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山猿

Author:山猿
昔は山男。

今はメタボのおじさんが、愛犬ロックと里山遊びしながら荒れた竹林を開拓します。


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餅をつくぞぉ~ PART-4 完結編!!

今年は暖冬ですね~。

山を見ても全く雪がない!!

スキー場も大変だろうなぁ。



さてさて今日はいよいよ餅つき!!

生まれて初めての体験です。


餅米は前日から水につけておきました。


DSCN3589.jpg


ホームセンターで売ってる臼は2~3升用。この臼は深さがあり、その倍はいけそうです。

でも初めての人は失敗しないよう少なめが良いとのことで、1回分を1.5升としました。



キャンプ場の釜に火をつけお湯を準備。


DSC_0021_20200108215539cd4.jpg

この沸騰したお湯で臼の殺菌と温めをします。


「石臼の外側が暖かくなるまで湯を入れ替える」

とありましたが、ホームセンターで売ってる臼の倍の厚みはあります。

でも、熱湯を入れて30分。ほんのり暖かくなりました。

石って伝熱性があるんですね!?




蒸し用の釜も準備OK!!




DSC_0022_202001082155417bb.jpg



お米を準備して蒸します。

DSCN3594.jpg


蒸す30分前に水切りし、中央部分を低くしてドーナツ状にするのが良いそうです。

(セイロには「ふわ!!」と入れて、トントンしたらダメなそうです)

DSC_0023_20200108215542415.jpg




約30分で蒸しあがり、いよいよ餅つき!!


娘のクラスメイトの子達がきましたよ。


DSCN3595.jpg


留学生の子も初めての体験。

DSCN3596.jpg


上手くつけましたよ~





小分けして、みんなで手分けしてお餅を作ります。


DSCN3597.jpg


DSCN3598.jpg


出来立てのお餅のおいしいこと!!


人生初の餅つきでしたが、大成功!! 

楽しかったです!!





電動工具もない時代に大変な労力をかけて作られた石臼。

そして多くの時を刻んで、みんなを笑顔にしてきた石臼。


これから先は、この里山で大切に使っていこうと思います。


次回はもっと盛大に餅つき大会やりたいですね。




餅をつくぞぉ~ PART-3

さて、年明けて短いお正月休みは「餅つき」の準備。

石臼がなかなか綺麗にならいので、今日はお湯を使ってゴシゴシと。


DSCN3565.jpg

で、小一時間磨きましたが、まだまだ水が濁る。


DSCN3566.jpg


だいぶ綺麗になったんだけどな~。

でも舐めれるぐらいに綺麗にしないと・・・・・




ここで新兵器登場!!

グラインダーです!!


DSCN3568.jpg


毛の固めのポリッシャーで磨いてみました。
(当然新品を購入)

DSCN3571.jpg


右側が擦る前。左側が擦った後。



結構きれいになりまたね。


こいつはラクチン!!


でも、いま一つなんだよなぁ~って思ってたら・・・・・


近所のおばあちゃんが散歩に来まして、

「こりゃ、いい石臼だね!! 餅つきか。なつかしいなぁ」

「洗剤使っちゃいけないらしく、なかなか落ちないんですよぉ~」


「洗剤じゃなくて重曹で洗うといいんよ!! 掃除用じゃなく、食品にも使えるやつね」


「目からうろこ」とはこのことですね。


早速買ってきまして、チャレンジ!!


DSCN3591.jpg


1時間後・・・・・

ピカピカになりまたよ~!!


タワシでこすっても水がきれい!!


DSCN3585.jpg


黒ずみも全て取れて、舐めれるぐらいになりました!!


170年以上前に作られた石臼が完全復活しました!!!


さぁこれで準備はOK!!


次はいよいよ待望の「餅つき」です!!




ぬか漬けにチャレンジ!! PART-2


今年も良く働きました。



年末はバイト先で31日までお仕事。


里山に帰れないので、現場宿舎のぬか漬けの記事です。


前回仕込んで2週間が経ちました。

基本毎日かき混ぜてます。


結果は・・・・・・


DSCN3501.jpg




塩辛くて食べれたもんじゃない!!



どうやら塩の分量が多かったようだ。

「ぬかの10%の塩」とあったが、どうやら体積の10%でなく、重量で10%だったようだ。


まぁ糠はいくらでもあるので、さっそく追加して塩分を薄めることに。



なんでも、あぶって入れるといいらしい。

DSCN3500.jpg


昆布やトウガラシなどを追加しまして、再チャレンジ。


今度こそうまくいくかな。


餅をつくぞぉ~ PART-1

今年もあとわずか。

紅葉も終わり、冬の気配が近づきますね。

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紅葉のトンネルも、いい感じ。

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今日は餅つきのお話。


先日ご近所さんでいただいた石臼を里山に持ち帰りました。

(本当は一緒にあった150年以上前の手水鉢も欲しかったですが、重くて断念・・・・(;д;)



なんでも170年以上も前のものだとか



右側のひっくり返ってるのがそうです。
DSCN3463.jpg


さっそく持ち帰り、少し洗って経験者の母に見てもらうと・・・・・

ヒビは入ってますが、漏れるほどではなく程度はいい!!

充分使えるとのこと。



里山までもってくれば、小さいですが重機があります。


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落とさぬよう慎重に・・・慎重に・・・。


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DSCN3488.jpg



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無事、定位置に移動しました。


さてこれをひっくり返すのですが、その前に土台作り。

石臼の高さが400Hぐらいあるので、土台は100Hあればいいかな。


木台などでは持ちそうにありません。


やはり土台というぐらいですから土で作るのがいいんでしょうなぁ。


どんな土台にするか、バイト中にゆっくり考えよう。





さて、今日はもう一つ頂き物が。

それは石灯篭。


DSCN3479.jpg


高さ1mぐらいの小さなものですが、バイト先の仲間からいただきました。


山の景観にはバッチシ合うと思いますが・・・・・


せっかくなら火をともして実用化したい。


ならばキャンプ場がいいですよね!!


この設置も次回の楽しみにとっておきましょう。\(^o^)/













ぬか漬けにチャレンジ!! PART-1

オイラは酸味の強い漬物が大好き。

でもそれは発酵しすぎの失敗作らしく、なかなか市場には出てこない。


お気に入りの無人市場の漬物も最近は売り切れで手に入らない。



であれば作ってみようと、ぬか床用タッパを購入。



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良いのか悪いのかわかりませんが気密性の高い防臭タイプを選びました。


というのも、オイラが単身赴任しているバイト先の宿舎というのは経費削減のため工事事務所の一室です。


ですので、ぬか臭くなってはみんなに迷惑。


実は既に、2月に仕込んだ手作り味噌の臭いが・・・・



田舎育ちのオイラにとっては家庭の懐かしい匂いでも都会育ちの人たちには悪臭でしかないよね。


ぬかは山ほどあります。

早速、ネットで調べながら、ぬか床を作ってみます。


ぬかの10%の塩と混ぜ合わせ、水を入れてこねます。


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唐辛子の他、干しシイタケや昆布等をいれるらしいのですが、分量がわかりません。


鷹の爪は1パック6g。余っても仕方ないので全部入れます。

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干しシイタケや昆布等も分量がよくわからないし、小売りにしてないので、うどんだし2袋を入れました。


捨て野菜を入れるそうですが、単身赴任中のオイラの冷蔵庫にあるのは、キャベツと大根ぐらい。


DSCN3389.jpg



少ないような気がしますが、芯やヘタの部分を適当に入れて混ぜ合わせます。


初めてですので少なめに作ったのですが、混ぜ合わせるたびに、手についたぬかは洗い流すのでだんだん減っていきます。

もっと多めにすれば良かったかなぁ。


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これって、途中で足してもいいんだろうか???


3日毎に捨て野菜を交換しながら10日間で出来上がりだそうです。


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楽しみ~。


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