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山猿

Author:山猿
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御来場者


まとめ

GW期間中

バイトの合間に更新してるもんで、記事が遅れてます。
今回もGW期間中のことです。


さて、この連休中に炭窯を少しでも仕上げたい。

CIMG3682.jpg


窯も天板作業にとりかかりました。

まずはドームの下地作り。2.5mmのベニアをはめていきます。

CIMG3686.jpg


なんとなく形になってます。

CIMG3690.jpg


順調に重ねていったんですが、ここでトラブル!!


以前囲炉裏小屋を建てる時に購入したトロ詰め用の器具を使って隙間に耐火セメントを流し込むのですが・・・・・


無題3



骨材が大きくてすぐ詰まる。隙間に入らない!!


骨材の大きさは2mm角ぐらい。吐出口が70mm×10mmもあるので大丈夫と思ったのですが、全然ダメ。


今まで耐火セメントはアサヒキャスター13Tを使ってたんですが、天井部分はもっと強度のある13Sを購入しました。


無題1


無題2



これが大失敗。骨材が大きすぎ。


水を多めにしてトロトロにしてみたんですが、全くダメでした。


どのみちGWでは耐火セメント13Tは手に入らない。次回へ持越しです。とりあえず並べるだけ並べてみました。


CIMG3695.jpg


単発の休みは2週間に1度くらいとれるけど、次に2連休できるのは・・・・・盆休み? こりゃ完成は当分先かな?


窯の入口

里山で過ごす貴重な休日。

明日は3時起床で、現場へ向けて出発します。(8時の朝礼に間に合うよう出発します)



最終日だと言うのに今日も冷たい雨。


ですので土間で炭窯の入口を加工しました。


ホームセンターで買ってきたジクソー

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今まで頑張って「引廻し」と呼ばれる手鋸で切ってたんですが、これから先も沢山加工があるので思い切って購入しました。

今までも「いずれ買うなら早く買っておけば良かった」って工具が沢山ありましたね

ピン(DIY用3,000円)~きり(プロ用12,000円)までいろいろありましたが、展示処分品(プロ用)が8,000円でしたのでそれを購入。



これで窯の入口部分の型枠を作ります。

DSC_0004_20170404124928ae7.jpg


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おお!!

これは便利!!


薄べニア(2.5mm)も購入してきました。


DSC_0011_2017040412493125f.jpg



これで入口部分の曲線部を作ります。


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パキっと折れそうですが、ゆっくりやると意外に曲がるもんですね。


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あとはレンガの位置に墨だしして完了。


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早速セットしてみました。


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いい感じ!!


この型枠に合わせてレンガをアーチ状に積んでいきますが、今日はここまで。


続きはまた今度。いつになったら出来るかな




追伸:

フキがいい感じ。今が柔らかくて、一番おいしいんだよな。


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炭釜の耐火コンクリート

オイラの窯は耐火コンクリートで作ってます。

耐火モルタルよりかはすごく使いやすいです。


耐火コンクリートで作るときは、レンガを水につけてから施工しています。

水につけてはダメという方もおられるようですが、耐火煉瓦は物凄い吸水力ですので、この方が絶対施工しやすいと思います。


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施工後に火入れするまでにじっくりと乾かせば問題ないと思いますよ。


セメントを混ぜるときは水加減が大切。

まだまだ水が足りないと思って加えすぎるとドロドロになってしまう。

慣れると簡単に出来るようになるんですが、オイラもよく失敗しました。


でも失敗しても大丈夫。

水を加えすぎてトロトロになったときは、乾いた耐火煉瓦の上に置くと、一瞬で乾きます。

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水を加えすぎたトロトロの耐火セメントを乾いた耐火煉瓦に載せて2~3秒後

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水分がほとんどなくなり、丁度良い固さになります。

10秒も置いていたら、水を加えないと使えないくらいの固さになってます。



炭窯も来週からは練習を兼ねて入口のアーチ状の天井を組んでみようと思います。

自分の作った炭釜で竹炭やパンを焼いて売れたらいいですよね。

娘と一緒に頑張って、バイトやめた後の臨時収入になるといいなぁ


夏までには完成させたいな



追伸:桜

1週間後には花見ができるかな?

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窯つくりも再開

今日は雨。


そんな時は窯作り。

ここは屋根があるので、雨の日でも作業できます。


半年投げっぱなしにしていた耐火モルタルは大丈夫だろうか?


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そんな不安もありますが、久しぶりに作業再開。


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煙突はネットで購入した陶管にしました。

鉄板で作ろうかとも思ったんですが、伸縮するので、やめておきました。

炭焼なので、高温になり隙間が出来たり壊れたりする恐れがあると思います。

値段も1本1000円位ですから、さほど変わらないと思います。


さてさて上機嫌で作業してると、妻から呼び出しの電話が・・・・・

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今日はここまで。


気長に頑張って完成を目指します。

雨の日は炭窯作り

本日雨。


こんな日は、竹薮伐採はお休みして、屋根がある炭窯作りの作業です。



設計図を広げて、考える。


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オイラのような不器用な人間が、レンガを正確に水平に簡単に積む方法は?????



前回、糸を張りましたが、レベルあわせが上手くいかなかったので、今回方法を変えることに。


で、考えた末、結局、型枠を作ることにしました。


ホームセンターで9mmコンパネ3枚購入してきまして・・・・・・


CIMG3337.jpg



内方枠を作りました。



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んでもって、ホースを使って基準レベル出し。


原始的ですけど、お金もかからないし、これが簡単で正確ですよね。



CIMG3348.jpg



全面に基準レベルの墨を出しまして・・・・


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その基準墨から、1段ごとにレンガ天端の墨を出しました。



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あとはレンガを積むだけ。


耐火セメントははじめて使います。


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ネットでいろいろ使い方の説明があるので、難しくはないと思います。


耐火レンガは水濡れ厳禁らしいですが、耐火セメントの場合は水をタップリ吸わせて施工するようです。


CIMG3355.jpg



火入れの時に時間をかけてゆっくりやれば問題ないようです。


オイラの場合は完成までに時間がタップリあるので、きっとそのうち乾くだろうと思います。



ものすごい気泡です。



CIMG3357.jpg



耐火セメントは骨材が入っているので、水を入れるだけ。ドライモルタルのような感じですかね。



2段目まで積んでみました。


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目地厚みは、余ったコンパネ9mmで、調整します。これくらいはあったほうが良い気がします。


炭窯部分の耐火煉瓦の外側は保温のため、砂を入れてブロックを積むので、目地は汚いままでもOK。


耐火セメントも2段積めば亡くなりましたので、今日はここまで。


続きはまた雨の日に施工します。


年内に完成するかなぁ?



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