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山猿

Author:山猿
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御来場者


まとめ

レンガ目地の充填

暑い日が続きますね~

梅雨に入った実感が湧いてこない


さて、里山に帰れず更新するネタもないのですが、炭窯の製作のことを書こうと思います。

いつ完成するかも分からないオイラの炭窯。

CIMG3863.jpg


天井アーチ部分の目地施工ですが、どうも上手くいかない。

まずはレンガの吸水性。

連続して施工できればいいけど、時間がないので、そうはいかない。

数日後に施工するときはレンガが乾いて、セメントをトロトロにしても瞬時に吸水されて奥まで流し込めない。


で、施工前にタップリと水をかけるけど、吸水せず流れ落ちるのがほとんど。


CIMG3864.jpg


お次は目地詰めする方法。目地は最低でも10mmとれば良かった。

目地が狭いとセメントが入っていかない。良い経験になりました。



左官屋さんが持っている専用のトロ詰めする器具では骨材があるのですぐ詰まってしまう。

何か良いものがないか探してたらバイト先で、「モルタル注入袋」を発見。

なんでも、隙間の穴埋めに使ってるらしい。

無題


ケーキ作りで使ってるやつが丈夫になったようなものです。

ホームセンターで売ってるとのことで、行って見ると250円/2袋でした。

早速購入、使ってみました。

骨材が詰まらない程度に大きく先端を切って使ってみると、上手くいきました。

でもトロトロにしてる分、出来栄えは非常に汚い!!

CIMG3865.jpg


スポンジで拭こうにも、乾いたレンガは吸水性がすごいので瞬時に乾いてしまう。

見栄えは諦めることに。

最後にサンダーで研磨すれば、少しは良くなると思います。

みなさんはこの部分どうやって施工してるのかなぁ?

まぁどうせ素人仕事で隙間だらけで煙が漏れるでしょう。

ですので保温のためにも外側にもう一層壁を作る予定。

汚い仕上がりも隠れる予定です。




上部に排熱口をつけてます。

DSC_0003_201706071319496d6.jpg


上段にはピザ窯を作る予定。

炭窯を使うときは廃熱口を塞ぎ、使わないときは下段の炭窯で火を炊き、上段のピザ窯用の熱給気口として使用する予定です。

上手くいくかどうかはわかりませんが、失敗してもいいから何事もやってみないとね




GW期間中

バイトの合間に更新してるもんで、記事が遅れてます。
今回もGW期間中のことです。


さて、この連休中に炭窯を少しでも仕上げたい。

CIMG3682.jpg


窯も天板作業にとりかかりました。

まずはドームの下地作り。2.5mmのベニアをはめていきます。

CIMG3686.jpg


なんとなく形になってます。

CIMG3690.jpg


順調に重ねていったんですが、ここでトラブル!!


以前囲炉裏小屋を建てる時に購入したトロ詰め用の器具を使って隙間に耐火セメントを流し込むのですが・・・・・


無題3



骨材が大きくてすぐ詰まる。隙間に入らない!!


骨材の大きさは2mm角ぐらい。吐出口が70mm×10mmもあるので大丈夫と思ったのですが、全然ダメ。


今まで耐火セメントはアサヒキャスター13Tを使ってたんですが、天井部分はもっと強度のある13Sを購入しました。


無題1


無題2



これが大失敗。骨材が大きすぎ。


水を多めにしてトロトロにしてみたんですが、全くダメでした。


どのみちGWでは耐火セメント13Tは手に入らない。次回へ持越しです。とりあえず並べるだけ並べてみました。


CIMG3695.jpg


単発の休みは2週間に1度くらいとれるけど、次に2連休できるのは・・・・・盆休み? こりゃ完成は当分先かな?


窯の入口

里山で過ごす貴重な休日。

明日は3時起床で、現場へ向けて出発します。(8時の朝礼に間に合うよう出発します)



最終日だと言うのに今日も冷たい雨。


ですので土間で炭窯の入口を加工しました。


ホームセンターで買ってきたジクソー

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今まで頑張って「引廻し」と呼ばれる手鋸で切ってたんですが、これから先も沢山加工があるので思い切って購入しました。

今までも「いずれ買うなら早く買っておけば良かった」って工具が沢山ありましたね

ピン(DIY用3,000円)~きり(プロ用12,000円)までいろいろありましたが、展示処分品(プロ用)が8,000円でしたのでそれを購入。



これで窯の入口部分の型枠を作ります。

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おお!!

これは便利!!


薄べニア(2.5mm)も購入してきました。


DSC_0011_2017040412493125f.jpg



これで入口部分の曲線部を作ります。


DSC_0012_20170404124933289.jpg


パキっと折れそうですが、ゆっくりやると意外に曲がるもんですね。


DSC_0014_20170404124934649.jpg


あとはレンガの位置に墨だしして完了。


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早速セットしてみました。


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いい感じ!!


この型枠に合わせてレンガをアーチ状に積んでいきますが、今日はここまで。


続きはまた今度。いつになったら出来るかな




追伸:

フキがいい感じ。今が柔らかくて、一番おいしいんだよな。


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炭釜の耐火コンクリート

オイラの窯は耐火コンクリートで作ってます。

耐火モルタルよりかはすごく使いやすいです。


耐火コンクリートで作るときは、レンガを水につけてから施工しています。

水につけてはダメという方もおられるようですが、耐火煉瓦は物凄い吸水力ですので、この方が絶対施工しやすいと思います。


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施工後に火入れするまでにじっくりと乾かせば問題ないと思いますよ。


セメントを混ぜるときは水加減が大切。

まだまだ水が足りないと思って加えすぎるとドロドロになってしまう。

慣れると簡単に出来るようになるんですが、オイラもよく失敗しました。


でも失敗しても大丈夫。

水を加えすぎてトロトロになったときは、乾いた耐火煉瓦の上に置くと、一瞬で乾きます。

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水を加えすぎたトロトロの耐火セメントを乾いた耐火煉瓦に載せて2~3秒後

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水分がほとんどなくなり、丁度良い固さになります。

10秒も置いていたら、水を加えないと使えないくらいの固さになってます。



炭窯も来週からは練習を兼ねて入口のアーチ状の天井を組んでみようと思います。

自分の作った炭釜で竹炭やパンを焼いて売れたらいいですよね。

娘と一緒に頑張って、バイトやめた後の臨時収入になるといいなぁ


夏までには完成させたいな



追伸:桜

1週間後には花見ができるかな?

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窯つくりも再開

今日は雨。


そんな時は窯作り。

ここは屋根があるので、雨の日でも作業できます。


半年投げっぱなしにしていた耐火モルタルは大丈夫だろうか?


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そんな不安もありますが、久しぶりに作業再開。


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煙突はネットで購入した陶管にしました。

鉄板で作ろうかとも思ったんですが、伸縮するので、やめておきました。

炭焼なので、高温になり隙間が出来たり壊れたりする恐れがあると思います。

値段も1本1000円位ですから、さほど変わらないと思います。


さてさて上機嫌で作業してると、妻から呼び出しの電話が・・・・・

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今日はここまで。


気長に頑張って完成を目指します。

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