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山猿

Author:山猿
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まとめ

窯作り再開

さて連休2日目は窯作り再開。

前回、窯の廻りを鉄板で囲いましたが、その中に砂を入れていきます。

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ホームセンターで20袋の砂を購入。

工事現場では1/4の価格で安く手に入るけど、里山までダンプで持ってくるわけにもいかず、高いと分かっていても仕方なく購入。



この砂を窯と鉄板の間に詰めていき、気密性を託します。

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これで、いい加減な目地詰めでの漏れも防げると思います。



と、ここで問題発生。


板が土圧に負けて、膨らんでしまいました。


DSC_0018_20170817100424ce1.jpg


何か補強を考えないとね。


最終的には窯全体を鉄板で囲います。


CIMG4108.jpg



色気がないので、あとで茶色にでも色塗ろうかなぁ。


んでもって、次はいよいよ上段のピザ窯作りです。


ここでまたまた頭痛。ちょっとひどいので、一休み。

う~ん、せっかくの連休なのに・・・・・・

盆休みに開いてる病院があれば行ってみるか・・・・・・。




窯の囲い

先日に引き続き、窯部分の囲い用骨組作業。


アンカーにセットした支柱をたて、鉄板(1.6t)にて廻りを囲っていきます。

CIMG4003.jpg

支柱の鋼材はホームセンターで購入し溶接して作りました。

ちゃんと溶接の資格は持ってますよ

全国に教習所があり、1日の講習で取得可能です。皆さんも持っとくと便利ですよ。


鉄板は1.6mmで、錆止め塗装しただけ。

ネットで購入すれば自由なサイズにカットして送ってきてくれます。
便利な世の中になったもんですね。

鉄板ドリルで穴をあけてボルトで取付。


CIMG4007.jpg


この10cmの隙間に山砂を充填していきます。

鉄板は着脱可能だからあとでバラしてレンガの補修も出来る予定。


上部の鉄板も取付けてみました。

CIMG4008.jpg


この上にピザ窯を作る予定。

下の炭窯と上のピザ窯は開閉可能な100φの筒で繋がってます。

その辺の構造はまた今度。

次は側面でなく、前後の塞鉄板を作る予定。


年内完成目標に頑張ります。

もう1年

この忙しい中、九州へ出張。

そんなことしてる場合じゃないのに・・・・・

帰りの新幹線でホット一息。

CIMG3972.jpg


さて本題は窯作り


1年前にスタートした炭窯&ピザ窯作り。

いつになったら完成するのか?

でも雨の日など暇を見つけては少しづつ進んでいます。

現在はこんな感じ。

CIMG3966.jpg


炭窯はなんとなく形になってます。

本日はこの外に保温と漏煙対策で枠を組み、間に山砂を詰める予定。

目地詰めなんか上手くできなかったので、かなり隙間のある窯だと思います。


本当はブロックを外側に施工予定でしたが、レンガ補修が出来なくなるので、着脱できるよう鉄板を加工して囲いを作り、その間に砂を充填することにしました。


まずはバイト先の先輩から借りてきたレーザーで基準墨を出します。


CIMG3999.jpg


このレーザーでは水平や直角を出すことが出来ます。


CIMG4000.jpg


赤い線が見えますか?墨出しが終わった所です。


ここに骨組用アンカー位置を墨出しし、震動ドリルでアンカーを打ち込んでいきます。


CIMG4001.jpg



CIMG4002.jpg


さて、次回から枠組です。

近所の鉄工屋さんにお願いし、パネルを加工中です。


次回はパネル組です。上手くいくかな

レンガ目地の充填

暑い日が続きますね~

梅雨に入った実感が湧いてこない


さて、里山に帰れず更新するネタもないのですが、炭窯の製作のことを書こうと思います。

いつ完成するかも分からないオイラの炭窯。

CIMG3863.jpg


天井アーチ部分の目地施工ですが、どうも上手くいかない。

まずはレンガの吸水性。

連続して施工できればいいけど、時間がないので、そうはいかない。

数日後に施工するときはレンガが乾いて、セメントをトロトロにしても瞬時に吸水されて奥まで流し込めない。


で、施工前にタップリと水をかけるけど、吸水せず流れ落ちるのがほとんど。


CIMG3864.jpg


お次は目地詰めする方法。目地は最低でも10mmとれば良かった。

目地が狭いとセメントが入っていかない。良い経験になりました。



左官屋さんが持っている専用のトロ詰めする器具では骨材があるのですぐ詰まってしまう。

何か良いものがないか探してたらバイト先で、「モルタル注入袋」を発見。

なんでも、隙間の穴埋めに使ってるらしい。

無題


ケーキ作りで使ってるやつが丈夫になったようなものです。

ホームセンターで売ってるとのことで、行って見ると250円/2袋でした。

早速購入、使ってみました。

骨材が詰まらない程度に大きく先端を切って使ってみると、上手くいきました。

でもトロトロにしてる分、出来栄えは非常に汚い!!

CIMG3865.jpg


スポンジで拭こうにも、乾いたレンガは吸水性がすごいので瞬時に乾いてしまう。

見栄えは諦めることに。

最後にサンダーで研磨すれば、少しは良くなると思います。

みなさんはこの部分どうやって施工してるのかなぁ?

まぁどうせ素人仕事で隙間だらけで煙が漏れるでしょう。

ですので保温のためにも外側にもう一層壁を作る予定。

汚い仕上がりも隠れる予定です。




上部に排熱口をつけてます。

DSC_0003_201706071319496d6.jpg


上段にはピザ窯を作る予定。

炭窯を使うときは廃熱口を塞ぎ、使わないときは下段の炭窯で火を炊き、上段のピザ窯用の熱給気口として使用する予定です。

上手くいくかどうかはわかりませんが、失敗してもいいから何事もやってみないとね




GW期間中

バイトの合間に更新してるもんで、記事が遅れてます。
今回もGW期間中のことです。


さて、この連休中に炭窯を少しでも仕上げたい。

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窯も天板作業にとりかかりました。

まずはドームの下地作り。2.5mmのベニアをはめていきます。

CIMG3686.jpg


なんとなく形になってます。

CIMG3690.jpg


順調に重ねていったんですが、ここでトラブル!!


以前囲炉裏小屋を建てる時に購入したトロ詰め用の器具を使って隙間に耐火セメントを流し込むのですが・・・・・


無題3



骨材が大きくてすぐ詰まる。隙間に入らない!!


骨材の大きさは2mm角ぐらい。吐出口が70mm×10mmもあるので大丈夫と思ったのですが、全然ダメ。


今まで耐火セメントはアサヒキャスター13Tを使ってたんですが、天井部分はもっと強度のある13Sを購入しました。


無題1


無題2



これが大失敗。骨材が大きすぎ。


水を多めにしてトロトロにしてみたんですが、全くダメでした。


どのみちGWでは耐火セメント13Tは手に入らない。次回へ持越しです。とりあえず並べるだけ並べてみました。


CIMG3695.jpg


単発の休みは2週間に1度くらいとれるけど、次に2連休できるのは・・・・・盆休み? こりゃ完成は当分先かな?



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