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山猿

Author:山猿
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お米を作る

先日、メタボの件を書きましたが・・・・

酒を断ち質素倹約に努めております。


食事も基本的に1日1食。バイト先へも片道30分かけて歩くことにしました。




さて、いつもは車で通る道も歩いてみるといろんな発見があります。


雨が降らないせいか川の水量は少なく底が見え始めてます。


DSCN2602.jpg


幅100m以上ある大きな川です。


とても去年の集中豪雨で氾濫した川とは思えないですね。

この付近で4名の方が亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈りします。




水田はカラカラですね。地割れが発生しています。


DSCN2603.jpg



大丈夫なんでしょうか。


水路を見ると・・・・


上流側の畑で水路を封鎖しているようです。


DSCN2617.jpg


近づくとゴミがすごい。

DSCN2619.jpg


水路の下流側には「タニシ」が沢山。


DSCN2620.jpg


わずかな水を求めて集まってきています。


これだけタニシがいれば、蛍だっているかも?と思いましたが、水が汚すぎますよね。



この時期、水の争奪戦はどこにでもあるようですが・・・・




更に水路を上流側に行くと、少しずつ水量は増えますが、すごいことに。




DSCN2605.jpg



この茶色いスライムは何? 油も浮いてる・・・・・。



DSC_0006_20190626085444bb6.jpg



上流側へ登っていくと工業団地がありました。


DSCN2606.jpg



見つけました。茶色の水の正体。



DSCN2607.jpg



拡大すると・・・


DSCN2608.jpg


さらにアップで。


DSCN2609.jpg



工場からの排水処理施設のようです。



こんな水で出来たお米を食べてるのでしょうか・・・・。



工業団地を超えて更に歩くと立派な水田がありました。


山々の麓にあるこちらの水田には豊富に水があります。


DSC_0005_20190626085442d29.jpg



カルガモ農法ですかね?



DSC_00014.jpg

このあたりの水は綺麗そうです。




自分の食べ物がどんなふうに出来ているのか、知らぬが仏といいますが、やはり自給自足したいものです。





途中の畑のほとんどが放棄地でしたね。


DSCN2604.jpg


高齢化で作る人も減ってるんでしょうね。


いつか外国米に押されて日本米が食べれない時期が来るような気がします。


それも遠い未来ではないと思います。



やはり米作り頑張らねば。





恵みの雨?

約40日ぶりに雨が降りました。


太平洋側はそれなりに降ったようですが、里山では雨量3mmとごくわずか。


天気予報では来週は雨の予定なし。


なんとかならんかね~。



さてさて、里山の水田ですが、一週間ぶりに戻ってくると水田は日照り続きで干からびてました。



DSCN2582.jpg



補給水が少なかったか!?

DSCN2587.jpg



やはり代掻きが不十分だったようですね。


ちゃんとやれば一週間補給水なしでもOKとか。


足の怪我や代掻きの時間もなかったから仕方ないかぁ。


毎日いればね~水管理もできるんだけどね。



ひび割れだらけで、水を張ってみましたが半日で水が空になるほど。



DSCN2584.jpg


よく見ると水田周囲の木が枯れ始め、周辺が地盤沈下してました。

DSCN2590.jpg



これ以上水量を増やすのもなぁ・・・・・。



ダメもとで、固くなった地割れ部分を耕してみました。



DSCN2585.jpg



DSCN2586.jpg



水田の中を歩き回り、泥んこ混ぜ混ぜ。


DSCN2591.jpg



少しは水持ちが良くなりましたが、それでも翌朝には空になってました。

次に戻ってこれるのは1週間後。


その時はまた干からびてるんだろうなぁ。


まぁもう少し頑張ってみます。失敗は成功のもと。良い勉強だと思って頑張ろう。




田植え頑張ったよぉ


一度は諦めた田植えですが、ダメもとでやることに。


知り合いの農家の息子さんがアルバイトに来ていただきました。


足は痛いが、ここまで頑張ったんだから何とかしたい。


苗も限界。

本日、代休を取りバイトを休んで里山に戻ってきました。



ということで、足をひこずりながら、再度畑を耕します。



諦めて水を抜いて干からびた水田。



DSC_0004_20190604184536ffa.jpg


耕運機でガリガリ耕します。


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水を張ります。


水は充分に確保してます。


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頑張って代掻きです。


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足が痛くて30分やったら1時間休憩。



代掻き不十分なところもありますが、時間がないので田植え開始です。





伸びきった苗は枯れかけてます。



DSCN2565.jpg


去年ダッシュ村で田植えが遅れた稲の枯れた部分をちぎってるのを見ました。

ダメもとで同じようにやってみようと思います。




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その後頑張って田植え。


半分近くの苗が枯れて数が足らないので、間隔は25~30cmと広め。

それでも全部はありませんでした。

わずか50坪程度の水田なのに2人で3時間以上かかりました。



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DSCN2571.jpg




足が動かず、時々激痛の中、何とか終了。


DSCN2577.jpg





あとは稲の生命力に頼るばかりです。


上手くいくといいなぁ。








諦めました

5月は紅葉に花が咲く季節。

皆さん見たことあります?

ちっちゃいかわいい赤い花が咲くんですよ。

(写真撮り忘れちゃいました)

花言葉は「大切な思い出」


それはやがて翼がついたような種子になリ、今の時季にびっしり枝の先にぶら下がります。

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種子は秋には熟して飛んでいくようで、条件が良ければ50m以上飛ぶとか。


綺麗ですよね。里山を手に入れる前は秋の紅葉だけで花が付くなんて知りもしませんでした。


町の喧騒の中で生きてればそんな感覚も鈍っちゃいますよね。







さて、今日の本題。


今年のコメ作りですが・・・・・



諦めました。ここまで来て無念。



足が治りません。痛みもありますし、お医者さんからあと2週間は固定を取ってはダメとのこと。

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稲は伸びて枯れかかってます。もともと5月上旬に植える予定でした。

6月に入れば手遅れ。


バイト先のベランダに持って帰って毎日水やりしてたんですけどね~


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まぁ飲酒作業をしてた訳で、自業自得ですから仕方ないですね。



やっぱり体が資本です。

貧乏でも健康でいることが一番!

水田の水確保 PART-2

みんさん、「和時計」というのをご存知ですか?

江戸時代まで採用されており、日の出から日の入までを昼としたため、季節ごとに昼夜の時間が変わります。

季節感を重要とした日本人の生活にはなじみが深かったとされているそうで、「不定時法」と呼ばれているそうです。

具体的には基本の春秋は6時30分~17時30分ぐらいまでが昼間なのですが、夏は4時半から19時半の15時間、冬は6時半~17時までの11時間半ぐらいが昼間だったようで、昼間の時間は季節の移り変わりと共に変わっていきます。


この和時計、通販でも売ってますし、携帯のアプリもあります。


老後は、里山の自然の中で、こんな生活をしたいと思っています。




さて、今日は水田の水確保 PART-2ということで、里山の入口(最も標高の低いところ)付近の水路の涸沢に集水桝を設置しました。


DSCN2465.jpg


集水桝の役割は水田への水確保のため以外にも農業用水路に泥が出ていかないようにすることです。
(定期的な清掃が必要ですが桝内の山砂はいろんな場面で役に立ちます)


ここは通常涸沢の事が多いのですが、少しの雨でもふれば1週間ぐらいはある程度の量の水が流れてくる沢の末路で、年間のうち半分位は少しずつでも水が流れています。


桝を設置するには日照り続きで沢の水の涸れた今がチャンスです。


水路の水は農業用で権利がないため採水できませんが、水路に入る前であれば問題はありません。


井水が枯れて水田が干からびそうな時に、緊急用にこの水をポンプで水田へ汲み上げる予定です。


DSCN2466.jpg



設置完了。写真撮り忘れましたが、合板を取ると、桝から水路へ暗渠があります。


DSCN2467.jpg



あとはコンクリーが乾けば合板を撤去して・・・



と思った瞬間!!


足を滑らして水路に転落。

(実は暑いのでビール片手に作業してました



膝を強打しシップを貼っていたんですが・・・・


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翌朝立てないぐらいに・・・・



病院に行くと全治1ヶ月。靭帯破損でしばらく安静にとのこと。


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まずい・・・・

田植えが出来ない・・・・・

せっかく水の確保ができたのに 




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