プロフィール

山猿

Author:山猿
昔は山男でした
今は・・・・


最新記事


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

御来場者


まとめ

6/25 誕生日

6/25 49歳の誕生日を迎えました。

今を悔いのないように生きたいとは思いつつ・・・・・
現実は、なかなかそうはいかないですよね。(´・_・`)


誕生日は里山で迎えたい。

今日は忙しい合間を縫って母を連れて里山に戻ってきました。

今週は梅雨らしい天気になりました。

今日も雨ですが、合間を縫って草刈です。

1ヶ月近くほったらかした里山は草ボーボー。


CIMG3960.jpg


CIMG3961.jpg



竹薮を切り開いた所は、2m近くの笹(?)が生い茂ってます。竹も最後の力を振り絞ってるのでしょう。


CIMG3968.jpg


草刈機で刈れる程度の太さなので、切り倒しておきます。


CIMG3969.jpg


時間がとれれば、中型のユンボをリースしてきて根を掘り返し、早く畑にしたいんだけどな。



さて、誕生日ですし里山で露天風呂に入って囲炉裏の傍で家族と一緒に日本酒を・・・・・・!!


と思ったら、母が早朝帰るのは危ないので今日帰りなさいとのこと。



結局、5時間かけて下道を夜遅くバイト先まで帰って一人で乾杯。


CIMG3970.jpg


妻の差し入れの芋焼酎。

やっぱ里山で誕生日を迎えたかったなぁ


里山の隣地(入口付近)

オイラの里山の入口近くに、敷地に隣接して倒産したスーパーの倉庫兼事務所の廃屋があります。

割れた窓ガラス、ゴミや壊れた機械、トレーなどが山積になってます。

オイラの里山とこの廃屋も同じ地主さんで、里山を買う時、一緒に買ってほしいと言われました。

しかし廃屋とゴミの山、そして税金(山林ではないでしょうから、かなりの税金がくる)を考え、お断りしました。



IMGP2437.jpg



オイラの里山の下側になるので、ゴミなどで汚染されることもないだろうと、あまり気にせずにいたんですが、先週ぐらいから、そこでごそごそと動きが。


若者2人ぐらいで、ハウスを直したり、ゴミを撤去したり作業をしています。


夕方、見に行ってみると、ポストが設置され会社名が入ってました。


社名をネットで検索すると、5/20にできたばかりの会社のようです。



CIMG3851.jpg


ゴミはすっかりなくなり、オイラの里山との敷地境界も、きれいになってました。


CIMG3846.jpg


CIMG3847.jpg



綺麗になることは良い事なんですが・・・・・



建物裏もユンボで竹や木を綺麗に取り除いている様子。


CIMG3848.jpg



左側はオイラの敷地。この敷地内に散乱したり倒れてる竹や木は当然オイラの敷地のもの。


文句言われないだろうか???ちょっと心配。

声をかけてくれれば、当然オイラも片付けぐらい手伝うけど・・・・・

ちょっと様子を見てみよう。



業者にお願いせず、自分たちの力で直したり、片づけしたりして作業してる所を見ると、変な人たちではなさそう。


今度、声かけてみようかな。いい人だといいな。

日記~今日の一日

今週も休めず、セコセコと頑張って働いております。

米つきバッタのように、毎日怒鳴られ頭を下げて廻ってます。

まぁ、プライド捨てて、1回頭を下げれば1,000円もらえると思えば、気分も楽になります。


さて、今日は管理者技術講習でバイト先から電車で30分ぐらいの福山市というところに来ました。


ねむいねむい講習を朝から夕方までみっちり受けてきましたよ。


講習終了後、少し電車の待ち時間があったので駅裏にあるお城を見に行きました。

CIMG3820.jpg



平日は観光客もほとんどいないですね。


くたびれたサラリーマンがベンチでうたた寝してました。お疲れ様です。


天守閣に登ってみました。

天気も良く、いい眺めでした。


CIMG3818.jpg


CIMG3817.jpg



今から23年前、仕事で、ここに2年間住んでいましたが、その時はお城なんて見に行こうとも思いませんでした。最近、こんなのに興味がわくのは年を取ったせいですかね。



帰る途中、ビワの木があり、身がたわわになってました。


002.jpg


里山のビワも来週ぐらいは食べ頃だと思いますが・・・・・・ 

実が食べれたのは1年目だけ。以後6年間、全く食べれてません。


というのも、「食べごろ」と思ったら、人間様より先に猿や鳥達が全部食べてしまうんですよ。

そして、あっちこっちに種(食べかす)を蒔くので、里山には20本以上のビワの木があります。

実にはありつけませんが、ビワ茶やエタノールと合わせて虫刺され用の薬を作ったり重宝はしてます。

沢山あるので将来的には少しでも収穫して、収入につながればと思います。


次に帰ってときに、実があれば網をかけてみようかな?




水車

今日は日曜日ですが、いつものごとく、休みもとれず働いております。

国の「働き方改革」はやく実行されないかなぁ~

バイト先の会社から呼び出されて打合せしたあと、工事現場へ戻る途中・・・・・

とある山の中、高速代をけちって山道を抜けて走っておりますと、山奥で水車を見つけました。


CIMG3638.jpg



離合もできない細い山道を登った山奥になぜこんなものが????



しかもきちんと手入れされてる。中にはちゃんとした臼もあるようです。


無題



ネットで調べると、過疎化が進む山郷の部落で地元有志が作って維持管理されてるようでした。


ちょっとホームページから抜粋


「NPO狩留家では、水資源を有効活用していくために町の中に水車小屋を建てる計画がはじめられました。水車を廻し自家発電して電気も供給するようにします」


「水車小屋を造り発電し生活者の憩いの場、加工食品試作センター、都会生活者の試食や子供の食育などの多目的コミュニティスペースをつくる」


いやいや夢のある話ですね。部落みんなで頑張ってるんですね。ちょっとした広場もあり、夏にはここでみんな集まってBBQなんかもするのかな?

CIMG3639.jpg


そういえばDASH村でも作ってましたね。写真でもわかりますが少ない水量でも落差があれば廻す事ができるようですね。オイラの里山も、いつか「つつみ」が直って充分な水が確保できるようになったら、小さくても良いので水車がほしいですね。(^-^)/

親父の故郷 PART-3 (完結)

前回に引き続き、PART-3です。


島を離れる前にどうしても立ち寄りたい場所がありました。


親父が好きだった雑魚天(じゃこてん)のお店。

CIMG3613.jpg



店は新しくなってましたね。ここの雑魚天が好きで、いつも立ち寄って買ってました。


おいらも酒のつまみに買って帰ろう。



CIMG3614.jpg



このあと帰途に着いたんですが、かなり寄り道して帰りました。


少し遠回りして潮の匂いを嗅ぎながら海辺の道を走っていると、フェリー乗り場がありました。


ここから島伝いにあちこち廻って、バイト先のすぐ近くまで帰れるようです。


CIMG3615.jpg


乗船したいと思いましたが、時間が合わずNG。また今度にします。


CIMG3618.jpg




その後10分ぐらい走ると別の場所で、またフェリー乗り場の看板が。

興味本位で行って見ると、隣の島までの渡船でした。

CIMG3621.jpg


料金210円 早速乗ってみました。


CIMG3623.jpg


CIMG3624.jpg


バリケードも何もなし。落ちないように気をつけなきゃね。

CIMG3626.jpg


海の透明度はあまりないですね。瀬戸内海はあまり流れがないからですかね。


CIMG3628.jpg


CIMG3627.jpg





途中、水上飛行機が、何度となく離着陸してました。練習ですかね?




そのあとは別の場所から違う渡船に乗って本土へ渡りました。こちらは110円


おしゃれな待合所は映画の舞台になった家を移築したものらしいです。

CIMG3630.jpg


CIMG3634.jpg


CIMG3635.jpg


CIMG3636.jpg


オイラのミニミニツーリングはこれでおしまい。


日没までの2時間余りのツーリングでしたがリフレッシュできましたよ!!



明日からまた頑張ろ!!




 | ホーム |  次のページ»»