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山猿

Author:山猿
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開墾魂

7年前の2011年4月、鍬を片手に里山に畑を作り始めました。

その時の写真です。(その時のブログ記事→)鍬入れ

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竹の根を汗だくになって取り除きました。


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この頃は子供たちも手伝いに来てくれてましたね。


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あれから7年


以前にも書きましたが、畑を水田にしたため、新たな畑を開墾してます。




前回大型ユンボで竹の根を寸断し掘り返しましたが、今回はミニユンボと鍬で竹の根や石を取り除いていきます。



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オイラも今年50歳。

もう若くはないなぁ


DSCN1453_20180522213215282.jpg


鍬で耕しながら、一個ずつ竹の根を取り除き、一輪車で運び出します。



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大きな根は寸断してあるとはいえ人力ではしんどいので、ミニユンボで掘り起こし運びます。



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途中、ユンボでバック中に、竹の根に乗り上げて転倒。


DSCN1460.jpg


いやいや怪我しなくて良かった~。


チェンブロで引き起こすのに1時間かかりましたよ。



そんなこんなで、段々畑の2段分を丸一日かけてなんとか形にしました。



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まだまだ竹の根などもありますが、ここまでくれば畝を作って栽培できると思います。



あとは年を重ねて耕してゆけば、立派な畑になると思います。


来週も休みが取れればサツマイモでも植えたいですね。



あとは猿対策をどうするか・・・・



フェンスをするか、電気柵をするか・・・


頑張ろぉ!!

雨上がりの一日

昨日、夕立のような雨が降りました。

オイラの水田は代搔きが良かったのか、それなりに保水してるようです。



DSCN1449_20180522212525685.jpg



水を抜いて水平に均したいんだけどなぁ~

溜めることばかり考えて、水を抜くことを考えてなかったよ



先日作った涸沢の雨水桝を見に行きました。


いい感じで集水しています。


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末端の放流先です。


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林道も崩れることなくいい感じ


夕立程度でこれだけの水量が確保できれば、代搔きには問題ないですね。

来年の稲作までに頑張って、この先の水田までの水路を作らなきゃね。





追伸:ビール冷えてます。

湧水で冷えたビール。

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今日はまったりと過ごしました。


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水田の水の確保

今日は朝から部落の水路掃除。


オイラの敷地に面した水路も、綺麗に草刈りしたり泥出ししました。


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この水路は農業用の水利権があるのでタダで採水するわけにはいきません。




ですが・・・・・
オイラの山からは水路へかなりの水を供給しています。


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この水を水路に入る前に桝でも設置して回収し、水田に供給できればいいんですが・・・・


しかし麓から水田まで水を汲み上げるとなると、ポンプや電源工事が必要。



やっぱり水田より上流側で水を回収するしかない。



ということで、山の中腹の涸沢部分にやってきました。


オイラの山には谷が2か所あります。

一つは壊れた堤があって湧水が湧き出てる谷。

いつか堤を復活させたいと思ってる谷です。



もう一つは雨の日以外は石ころばかりの涸沢。

そしてこの涸沢は大雨時はいつも被害をもたらす谷。

今回はこの谷を整備し、雨の日だけでも水田へ供給できるようにしようと思います。



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大雨になれば林道を壊すほどの1t/分位の大洪水ですが、普段はほとんど水は流れてないです。


でも通常の雨では100L/分位の水量は流れます。

この水を回収できれば雨の日に水田の代搔きできるくらいの水量は確保できます。


ここは林道部分でよく壊される部分でもあるので対策も含め水田用雨水回収の溜桝を設置することに。



コンクリート桝は重いし施工が大変なので塩ビ桝にしました。


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直径300φで、底にバケツが設置され、溜まった泥は簡単に清掃できるようになってます。



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格子蓋とかつければ高いですが、本体だけならネットで探せば3,000円くらいです。






ユンボで掘ってこいつを施工します。


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桝の据付状況です。


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林道部分は埋設完了。


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ロックが寂しいのか中腹まで何気に見に来ます。

(ロックがいる林道の下に今回埋設した配管があります)



今日はここまで。



この先はまた今度。

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あとは水田までミニユンボが入れるよう竹を切って水路を掘削する予定。



来年の田植え迄にボチボチとやっていきます。

耕運機試運転

本日雨。バイトサボってます。


というのも水量の少ないオイラの畑の代搔きにはもってこいの日です。


早速試運転。


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いい感じじゃないですか~


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扱いきれず畦板を何か所も壊しましたが、なんとか完了。


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ユンボで水平にしたつもりですが、まだまだ凹凸がありますね。


水量もいまいちか?

畦板廻りをしっかりやればなんとかなりそうな感じなんだけどなぁ



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土の凹凸は一度水を抜いて土が乾いたら、一輪車で運ぶしかないな。



でもなんとか水田作る目途は立ちました。

あとはもう少し水量が確保できるといいんだけどね~



来年からに向けて水田整備頑張るぞぉ

耕運機・田植機

ひょんなことから、近くの方に廃棄処分予定の耕運機・田植機を15,000円で売っていただきました。

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ボロボロで冷却水も漏っていますが、なんとかエンジンはかかります。


バイト先をサボって、早速積み込んで、里山へ持ち帰りました。


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軽トラからの荷下ろし用にアルミブリッジを購入するのは高いので、足場板(歩み板)で製作します。


足場板の荷重は100kg/1枚ということなので強度的には充分だと思います。


制作といっても、ホームセンターで購入したL字金物をちょっと曲げてビスで止めるだけ。


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とりあえずはこれで十分。




荷下ろしして、いろいろチェック。



駆動部分のVベルトは今にも切れそう。冷却ファンのVベルトは緩みすぎてほとんど空回り。


エンジンオイルも真っ黒。


機械音痴のオイラでもこの位は交換できそう。



問題は冷却水の漏れ。


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これは無理。水を足しながら運転するしかないな。


まぁ動かなくなったら近所に無料で引き取ってくれるところがあるので、頑張って使ってみよう。(*^_^*)


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